2026年5月18日(月)より、2027年度卒生対象の新卒採用エントリーを開始いたしました。
募集職種・応募条件・選考フロー等の詳細につきましては、下記URLよりご確認ください。 https://lunch-inc.jp/recruit/new-graduates/
皆さまからのご応募をお待ちしております。
※定員に達し次第、募集を終了いたします。
皆さんこんにちは!LunchTime広報部です!
今回は、2026年4月にランチタイムに入社した新入社員のお二人にインタビューしてみました!!
管理部として入社した「Oさん」と、制作部(エフェクトデザイナー)として入社した「Mさん」。 担当している仕事は違っても、同じタイミングで新しい環境に飛び込み、少しずつ会社や仕事に慣れてきた同期のお二人です。
入社して約1ヵ月。 今どんなことに取り組んでいるのか、会社の雰囲気をどう感じているのか、そしてこれからどんなふうに成長していきたいのか――。今回はそんな“今のリアル”を、お二人のやり取りも交えながらお届けします!
-まずは自己紹介をお願いします!
Oさん(管理部)
仙台の専門学校でゲームプログラミングについて学びながらエフェクト制作をはじめ、 卒業後に上京してランチタイムに入社しました! 現在は管理部として、日々さまざまな業務を行いながら、制作部のみなさんをサポートしています。 これからどんどんできることを増やしていきたいと思っています!
Mさん(制作部)
東京の専門学校でゲームデザインについて学び、卒業後にランチタイムへ入社しました! 現在は制作部として、先輩方に支えていただきながら日々業務に取り組んでいます。 毎日新しい学びがあり、とても刺激的です!
O「Mさんって、もともとゲームデザインを学ばれてたんですよね」 M「そうなんです。グラフィック寄りのことを広く触っていた感じで」 O「いいですね!私はもともとゲームプログラミングを学んでいて、そこからエフェクト制作に興味を持って管理部に入ったので、入り口は近いんだなと思いました」
スタート地点は少し違っても、ものづくりに近いところから来ているお二人。 話していると、その共通点が自然に見えてきました。
-入社して約1ヵ月。 今の率直な気持ちを教えてください!…
このたび、ランチタイムでは2026年5月18日(月)より2027年度 新卒採用を開始いたします。 応募ページや募集要項の詳細につきましては、18日のページ開設後に改めてご案内いたしますので今しばらくお待ちください。
※本記事は社内活動の紹介を目的としたものであり、特定の商品の販売や商用利用を意図するものではありません。
皆さんこんにちは。LunchTime広報部です。 今回は、今年2月に新設された社内活動「ぬい保護者会」をご紹介します。
毎週金曜日にゆるく活動しているこのコミュニティは、日々の業務から少し離れた時間の中で、それぞれの“好き”を持ち寄りながら、和やかにものづくりを楽しんでいます。
活動の中心にあるのは、手のひらサイズのぬいぐるみを使った“ぬい活”。
コレクション性の高いコンパクトなシリーズを持ち寄り、編み物でお洋服を完成させるなど、それぞれの楽しみ方で愛でる様子が見られます。
とはいえ、活動内容はぬいぐるみに限りません。アクセサリー制作やドールのカスタム、ジオラマづくりなど、ジャンルを問わず「ものづくり」を自由に楽しめるクリエイティブな場になっています。
“上手に作ること”よりも、“作る時間そのものを楽しむこと”。そんな空気感が、この活動のいちばんの特徴です。
それでは、金曜日に生まれるゆるやかでクリエイティブな時間を、少しだけご紹介します。
はじまりは、ひとつのデコレーション
すべてのはじまりは、社員Hさんがつくったひとつのポインターでした。
個人的な趣味で制作されたものですが、その仕上がりはひと目で印象に残るものでした。装飾が施されたその見た目は、まるでファンタジー作品に登場する魔法の杖のような存在感を放っています。
その作品に影響を受けた社員Kさんが、「自分も作ってみたい」と創作意欲に火がつきます。
すぐに素材を集めて制作に着手し、完成までにかかった時間はなんとわずか1日。
このスピード感からも、当社デザイナーの行動力とものづくりへの熱量が垣間見えます。
こうしたやり取りをきっかけに、メンバー共通の“好き”である『ぬいぐるみ』を主軸に、「デコレーション=着飾る」という発想のもと活動がスタートしました。
初回は顔合わせも兼ねて、集まったメンバーそれぞれがこれまでに編み上げたお洋服をぬいぐるみに着せ、撮影会を実施。
その後、「せっかくなら社内でも楽しめる場をつくろう」という声が上がり、「ぬい保護者会」が発足しました。
既製品じゃなくてもいいんです
「キャラクターグッズを購入しないと参加できないのでは?」 そんな疑問も出ることがありますが、実はその限りではありません。
社員Mさんは「明確な決まりはないですよ」と語ります。Mさんはオリジナルのぬいぐるみを、自ら“素体”の状態から制作しています。
もともと小さい頃からものづくりが好きだったそうですが、本格的にぬいぐるみ制作を始めたのは昨年からとのこと。それでもすでに制作フローは体系化されており、スプレッドシートで必要な道具や手順を整理し、部内にも共有しています。…
皆さんこんにちは!LunchTime広報部です!!
本記事では、当社の採用フローについてご紹介いたします。
当社のエントリーをご検討いただいている方は、こちらの内容を参考にしていただければと思います!
ぜひ最後までお付き合いください!
はじめに
その企業にはじめて応募する際、「どんな流れで進むのか分からない」「どんな点を見られるのか不安」と感じる方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、当社の採用フローや各ステップで見ているポイントについて、できるだけ分かりやすくご紹介いたします! 少しでも不安の解消につながれば幸いです!
採用フローの全体像
当社の選考は、以下の流れで進みます。
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応募書類提出(エントリー受付)
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書類選考
⇩
カジュアル面談
⇩
面接
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内定
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エントリーから内定までは、平均1ヵ月~1ヵ月半程度です。 応募時期や選考状況に応じて期間は異なりますので、1ヵ月以内に内定獲得の場合もございます!…
皆さん、こんにちは!LunchTime広報部です!
突然ですが皆さまに質問です。 炎、水、風、光、闇…いろいろな属性がありますが、あなたが一番好きな属性は何ですか?
今回は社内のエフェクトデザイナーたちに「好きな属性」についてアンケートを実施し、 その結果をもとにランキング化してみました!
制作のこだわりから、思わず笑ってしまうような本音まで…魅力的な回答が集まりました!
早速、ランキングを発表していきます! ぜひ最後までご覧ください!
■ 第3位:雷(15%)
第3位は「雷属性」!
一瞬の閃光、稲妻の軌跡、そして圧倒的な破壊力。 雷エフェクトの魅力に全体の15%の支持が集まりました!
◇雷を選んだ理由
まず、シンプルな意見がきました!
「かっちょよい!」
たしかにこれに尽きますよね。雷のビジュアル的なかっこよさは万国共通です。
さらに深掘りした意見としては、
「光や熱、衝撃波など多くの要素が組み合わさっていて調整していて楽しい。一瞬でエネルギーが最大になることが多いので、気持ちよさを出しやすく、余韻もわかりやすいから」
なるほど!雷は一瞬で最大エネルギーに達するという特性があるんですね。 だからこそ「気持ちよさ」を表現しやすく、余韻も作りやすいと。
他にも、
「映えるから」…
皆さんこんにちは!LunchTIme広報部です!!
今回は、ショートカットキーについてご紹介します。
さっそくですが、皆さんはショートカットキーは普段から使用していますか?
パソコンで作業を行ううえで、ショートカットキーはほぼ必須と言ってもいい存在です。
なんとなくマウスのみで操作をしていると気付きにくいですが、小さな操作の積み重ねが、
実はかなりの時間ロスになっています!
ショートカットキーを使うだけで、その”無駄な往復”を一気に減らすことができ、
作業スピードだけでなく効率も確実にあがります。
では、具体的にどんなショートカットがあるのでしょうか。
パソコン作業において基本的なものから、エフェクト制作時に使えるものをいくつかご紹介いたします!
※本記事はWindows版のショートカットキーについてご紹介いたします。
押さえておきたい!基本ショートカットキー
Unity編
Adobe Photoshop編
Adobe AfterEffects編
押さえておきたい!基本ショートカットキー
まずは、どんな場面でも使える「基本のショートカットキー」です!
一度覚えてしまえば、ほぼすべてのパソコン作業で活躍するショートカットキーですので、まだ使い慣れてない方は
ぜひこの機会に押さえていきましょう!
基本的なショートカットキー編…
ー炎・水・雷はなぜその形になるのかー
皆さんこんにちは!LunchTime広報部です!!
今回はゲーム制作で欠かせないエフェクト表現について、自然現象の観点から解説していきます! これからエフェクト制作を始める方や、基礎をもう一度整理したい方向けの内容となっております✍
例えば… 炎は上へ立ちのぼり、水は飛び散り、雷はギザギザに走ります。
私たちは当たり前のようにそれらを「自然だ」と感じていますが、実はその“自然らしさ”はすべて物理法則に基づいています!
今回は、エフェクト制作と深く関わる3つの自然現象 「炎と冷気」「水」「雷」についてを解説します!💡
1. なぜ炎の煙は上昇し、冷気は下に溜まるのか?🔥🧊
炎のエフェクトは上方向に流れ 、氷や冷気のエフェクトは地面を這う 。というのはなんとなく理解している方が多いのではないでしょうか? これは演出上の表現ではなく、空気の性質による現象です。
■炎が上昇する理由
炎は周囲の空気を急激に温めます。 温められた空気は膨張し、密度が低くなります。
密度が低い=軽い、ということです! 軽くなった空気は、周囲の冷たい空気よりも上へ移動しようとします。 これが「上昇気流」です。
煙はこの上昇気流に乗るため、自然と上に立ちのぼります。…
皆さんこんにちは!LunchTime広報部です!!
突然ですが、会社で一緒に働くメンバーといっても一人ひとりが性格も趣味嗜好も多種多様ですよね。 そこで今回は、社内の人間を知ってもらおうということで、ランチタイムのメンバーにインタビューをして、 どんな人が働いているのかをご紹介していきます!! 今回は、弊社の創業メンバーで、現在はリードエフェクトデザイナーとして活躍するMさんにお話を伺いました!
ぜひ最後までお付き合いください!
この記事に登場する人物
…
皆さんこんにちは!LunchTime広報部です!
今回は、社内で型抜き大会を開催しましたので、その様子をお届けします!
最近はスマートフォンやパソコン、ゲーム機などデジタルな遊びが中心になっていますよね。
だからこそ今回は、あえて超アナログな遊びに原点回帰!社員たちで、懐かしの(初めて?)の型抜きに挑戦していただきました!
無事に綺麗に型を抜くことが出来たのか...!?
ぜひ最後までお付き合いください!
そもそも型抜きとは?
「型抜き(かたぬき)」とは、お祭りの縁日などで見かける遊びのことです。デンプンや砂糖、ゼラチンなどを固めた板状のお菓子に描かれた模様の周りを、針や爪楊枝などを使って型を割らず上手にくり抜く遊びのことです。
型を割らずに上手にくり抜くことができれば、型のデザインの難易度に応じて景品がもらえたり、などがお祭りでよくある型抜きだと思います。
5年ほど前に世界的に話題になったネットドラマでも取り上げられていたので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
型抜き自体の歴史は実はだいぶ長く、1960年代頃から縁日の屋台で親しまれていたと言われています。
実際にやってみた
社内で「型抜き大会やります!」とアナウンスしたところ、なんと10名もの社員が集まってくれました!
今回挑戦したのは「北海道限定 カタヌキ菓子」です!
北海道の地形や名産品などが型どられたもので、簡単な形から複雑な形までたくさんの種類があります。
皆さんこちらを爪楊枝を片手に、削り始めましたが中々綺麗に割ることが出来ません。
初めて型抜きに挑戦する方も多く、繊細さに非常に苦戦している様子でした。
実際に筆者も「結晶の形」をした型抜きに挑戦してみました!
しかし、少しずつ地道に削ろうとしても全く割れる気配がありません。かといって力を入れたら割れそうな予感...。
意を決して少し力を入れてみたところ、開始早々に割れてしまいました(笑)
結果は如何に...
10名ほどが集まり、大人が本気で挑んだこの型抜き。最終的に成功したのは...…