皆さんこんにちは!LunchTime広報部です!!
突然ですが、会社で一緒に働くメンバーといっても一人ひとりが性格も趣味嗜好も多種多様ですよね。
そこで今回は、社内の人間を知ってもらおうということで、ランチタイムのメンバーにインタビューをして、
どんな人が働いているのかをご紹介していきます!!
第2回では、制作部所属のKさんにお話を伺いました。
入社のきっかけやエフェクトデザイナーを目指した理由、仕事のやりがい、社内の雰囲気まで、たっぷり語っていただいています!
「どんな人が働いているんだろう?」
「エフェクトデザイナーって、実際どんな仕事なんだろう?」
そんな方にも楽しんでいただける内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください!
■まずは自己紹介から!
Kさん、本日はよろしくお願いします!
まずは簡単に自己紹介をお願いします。
制作部所属のKです!
現在はインゲームのバトルエフェクトを中心に担当しています。
バトルエフェクト中心なんですね!
たとえば、キャラクターの攻撃演出だったり、スキルまわりの表現だったり、
そういう部分を多く担当されているイメージですか?
そうですね。
インゲーム中のバトルで見えるエフェクトを担当することが多いです。
実際にプレイしているときに目に入る部分なので、見た目の気持ちよさだったり、
わかりやすさを意識しています!
なるほど…!
「かっこよさ」だけじゃなくて、「伝わりやすさ」も大事なんですね。
プレイ体験に直結する部分を担っている感じがして、すごく面白そうです!
■趣味や好きなこと
趣味や好きなことはありますか?
ゲームはやっぱり好きですね!
RPGを遊ぶことが多いです!
やはりゲームがお好きなんですね!
RPGというと物語や、世界観などそういうところに惹かれるタイプですか?
そういうのはあると思います。
世界観のある作品はやっぱり好きですし、演出も見ちゃいますね。
それはもう、職業柄つい気になってしまいそうですね……!
そうですね!
普通に楽しみつつ、「この見せ方いいな」と思うことはあります。
あとはライブに行くのも好きです。
基本はインドア寄りなんですけど、ライブなどのイベントがあると外にも出ます。
仕事のときとのギャップもあっていいですね!
人柄が伝わるお話でした。
■ゲームづくりへの興味から、エフェクトデザイナーへ
ではここから、お仕事のことも聞かせてください!
もともとエフェクトの勉強をされていたんですか?
どのような経緯でこの職種にたどり着いたのかも気になります!
小さい頃からゲームづくりに興味がありました。
高校や大学でも美術やCGに触れていて、大学では幅広く学んでいたんですが、卒業後にもっと専門的にエフェクトを勉強したいと思って、スクールにも通いました。
ずっとゲームや表現に近いところで積み上げてこられたんですね!
その中で、特に「エフェクトをやりたい!」と思った理由は何だったんですか?
いろいろ触っていく中で、自分が一番惹かれたのがエフェクトだったんですよね。
幅広く学んだからこそ、その中でも「これをやりたい」という感覚がはっきりしていった感じです。
なるほど……!
最初から一本道だったというより、きちんといろいろ経験したうえで、自分に合うものを見つけていったんですね。
■入社のきっかけは?
そんなKさんが、ランチタイムに入社しようと思ったきっかけは何だったんですか?
一番大きかったのは、エフェクトの専門会社だったことです。
世間的にも珍しいと思うんですけど、ここなら自分のエフェクトスキルをもっと伸ばせるんじゃないかと思って入社を決めました。
「エフェクトをやりたい」という気持ちがはっきりしていたからこそ、
専門会社であることが決め手だったんですね。
そうですね!
やっぱり、エフェクトにしっかり向き合える環境というのは大きかったです。
実際に入社してみて、その印象はどうでしたか?
難しい案件ももちろんあるんですけど、そのぶん勉強になることが多いです。
なので、結果的に入ってよかったなと思っています。
「成長したい」という気持ちで入って、ちゃんとそこに手応えがあるのはすごくいいですね!
■印象に残っている仕事
これまでで、特に印象に残っている仕事はありますか?
Unityを使って、一人で進めた案件ですね。
先方とのやり取りから、エフェクトのルックづくりまで含めて担当したので、かなり貴重な経験になりました。
一人でそこまで担当するのは、かなり濃い経験ですね……!
プレッシャーも大きかったんじゃないですか?
大きかったですね。
当時は大変でしたけど、その経験があったからこそ学べたことも多かったです。
仕事の進め方もそうですし、表現の詰め方みたいなところも含めて、成長できた実感があります。
責任のある仕事を通して、一段階レベルアップしたのですね!
Kさんにとっての転機になったお仕事なんだろうなと感じます。
■仕事をするうえで大切にしていること
仕事をするうえで、大切にしていることはありますか?
まずは、先方の要望に合ったものをしっかり作ることです。
仕事として受けている以上、そこは大前提だと思っています。
なるほど、まずは期待にきちんと応えることなんですね。
はい。
そのうえで、自分なりのこだわりや表現も少しずつ入れていけたらいいなと思っています。
「要望に合わせつつ、自分の色も出していく」というバランスは意識しています!
要望に応えるだけでもなく、自分の色だけでもない。
その両方をちゃんと考えているところに、Kさんの仕事への向き合い方が出ていますね。
そこは難しいですけど、面白いところでもあると思います。
■エフェクトデザイナーの面白さとは?
Kさんが思う、エフェクトデザイナーの魅力って何ですか?
個人的には、現実にないものを作れるところですね!
魔法みたいなものだったり、自分の中にある空想を形にして具現化できるのは、この仕事ならではの面白さだと思います。
いいですね…!
まさに「想像の中にあるものを、画面の中に出していける仕事」って感じがします。
そうですね!
自分の中にあるイメージを、ちゃんと見える形にしていけるのは魅力だと思います。
そこはやっぱり、エフェクトならではの楽しさかなと思います。
すごく素敵なお話です!
Kさんがこの仕事に惹かれている理由が、すごくまっすぐ伝わってきました。
「現実にないものを作れる」って、改めて聞くと夢のある仕事ですよね。
わかります。(笑)
そこに面白さを感じる人には、すごく合っている仕事だと思います!!
■ランチタイムの雰囲気について
ここで、ランチタイムの雰囲気についても聞かせてください!
実際に働いていて、どんな会社だと感じていますか?
基本的にみんなフレンドリーで、明るい雰囲気だと思います。
仕事の相談もしやすいですし、そういう意味でもすごくやりやすい環境ですね。
相談しやすい空気があるのは、ものづくりの現場ではかなり大事ですよね!
実際、Kさん自身も相談したり、周りから刺激を受けたりする場面は多いですか?
ありますね。
あと、みんなエフェクトに対する熱量が高いです。
業務後の時間に勉強している方もいますし、そういう姿勢から刺激をもらうことも多いです。
なるほど……!
“雰囲気がいい”だけじゃなくて、“ちゃんと熱量がある”のがランチタイムらしさなんですね。
そう思います。
明るいですし、相談もしやすいですけど、みんなそれぞれしっかり仕事に向き合っている印象です。
■どんな人に向いている?
ランチタイムは、どんな人に向いていると思いますか?
やっぱり、エフェクト制作に熱意を持って取り組める方だと思います。
周りの熱量も高いので、自分ももっと頑張りたいと思える人にはすごく合っている環境じゃないかなと思います。
エフェクトが好きで、もっとうまくなりたいという気持ちがある人にはぴったりなんですね!
そう思います!
一緒に成長していける人と働けたら嬉しいですね!
■最後にメッセージ!
最後に、これからランチタイムで働くかもしれない方へメッセージをお願いします!
一緒にかっこいいエフェクトを作りましょう!
エフェクトが好きで、もっと突き詰めていきたいという気持ちがある方なら、すごくやりがいを感じられる環境だと思います!!
ありがとうございました!
今回は、制作部所属のKさんに、入社のきっかけから仕事の魅力、社内の雰囲気までたっぷりお話を伺いました!
「現実にはないものを具現化できる」
そんな言葉から、Kさんがエフェクト制作の面白さを肌で感じていることが伝わってきました。
また、フレンドリーで相談しやすい雰囲気や、メンバーの熱量の高さも、ランチタイムらしさとして印象的でした!!
引き続き、ランチタイム、エフェクトラボ、ゲームエフェクトに関する情報を、ブログを通じてたくさん発信していく予定です!
次回の記事もお楽しみに!!