皆さんこんにちは!LunchTime広報部です!!
突然ですが、会社で一緒に働くメンバーといっても一人ひとりが性格も趣味嗜好も多種多様ですよね。
そこで今回は、社内の人間を知ってもらおうということで、ランチタイムのメンバーにインタビューをして、
どんな人が働いているのかをご紹介していきます!!
今回は、弊社の創業メンバーで、現在はリードエフェクトデザイナーとして活躍するMさんにお話を伺いました!
ぜひ最後までお付き合いください!
■創業メンバー、リードエフェクトデザイナーのMさん
Mさん、今日はよろしくお願いします!まずは簡単に自己紹介をお願いします。
リードエフェクトデザイナーのMです。
2020年に入社して、創業メンバーの一人として今までやってきました。
趣味や好きなことはありますか?
やっぱりゲームですね。
ゼンゼロ、トリッカル、格ゲー、アクションゲームとか。
■警察官志望からエフェクトデザイナーへ
ランチタイムに入社したきっかけを教えてください。
好きな案件に携わらせてくれると社長が約束してくれたからですね。
それで入ろうと決めました。
それは2020年、創業の時ですよね?
そうですね。5年以上前、懐かしいです。
実は元々警察官を目指してたんですけどね(笑)。
でもその時はもうエフェクトデザイナーとして働く覚悟を決めていました。
警察官からエフェクトデザイナーって、すごい方向転換ですね!
なんかもうやけくそになって(笑)。
人生は自分のものだと思って、好きなことにチャレンジしようって。
■印象に残っている経験の数々
これまでで最も印象に残っている仕事を教えてください。
エフェクトを一人で全部やっていた案件ですね。
エフェクト担当が自分しかいないという状況で、できないことははっきりと「無理です」と言わなければいけないし。
この時は経験にもなったし、成長できたと思います。
全工程を一人で!それは達成感ありますね。
あと、最初の案件も印象に残っていますね。
スクールを卒業した後、初の案件がすべて手書きのエフェクトでした。
ペンタブも触ったことがない状態で絵も苦手だったんですが、毎日ペンタブを持ち帰ってひたすら練習しました。
その時は2週間ほどしかアサインがなかったんですけど、その期間で3つ終わらせましたね。
あれは本当に気合いでした(笑)。
■Mさんが仕事をするうえで大切にしている3つのこと
仕事をするうえで大切にしていることは何ですか?
3つあります。
①ユーザー目線に立つこと
ユーザーが見てどう思うか。エフェクトは見る人が楽しめるかどうかが大事です。
②クライアントが求めているクオリティ以上のものを
100%ではなく、120%で。期待されている以上のものを届けたいんです。
③後続に向けてわかりやすいデータ作り
次に引き継ぐ人が見ても分かるように、整理を心がけています。
その場限りで終わらないように。
仕様(ゲーム性)とアート面、両者のバランスが取れた仕事を目指しています。
■答えがないからこそ面白いエフェクトデザイナーの魅力
エフェクトデザイナーの魅力って何だと思いますか?
答えがないことが魅力ですね。
爆発一つ取っても、その爆発がどれくらいの規模なのか、何に由来する爆発なのか、すべて人によって違う。
それを自分の手で組み立てるのは、やっぱりすごくやりがいがあります。
答えがないから、自分の色を一番出せるんです。
■今後の挑戦
今後挑戦したいことや目標を教えてください。
マテリアル周りをきちんと根っこまで理解して極めたいですね。
流体系やシミュレーション系も、狙った画をビシビシ決められるようになりたい。
結局今はなんとなくでしかできていない部分もあるので、目的を持ってパラメーターを決め打ちでコントロールできるようになりたいです。
■ランチタイムへの印象
ランチタイムの好きなところを教えてください!
やはり特筆するなら「誰に聞いてもエフェクトの話で盛り上がれる」、これはいいですよね。
エフェクトへの新しいアプローチを見つけられたり、一緒に切磋琢磨している感じがします。刺激をもらえる。
これは他の会社ではなかなか味わえないんじゃないかなと思います。
たしかに、ほぼ全ての社員がエフェクト経験者ですもんね!
それでは、一緒に働くメンバーの印象を教えてくださいますか?
もう友達みたいな感じですね(笑)。
でもみんなストイックで、志は結構同じなのかな。
「より良くしたい」という目標を持って動いている気がします。
■こんな人と働きたい!
ランチタイムはどんな人に向いていると思いますか?
向いている人は、さっきも言いましたがストイックな人かな。
高め合いながら腕を磨いていけるような環境が好きな人。モチベーションは間違いなく高くないと厳しい気がします。
周りが常に新しいことをやっているので、そこで焦りを感じない人や、自発的に動けない人、自分を持っていない人、仕様書通りで終わってしまうとか、100点でいいやという人は向いていないかもしれません。
あとはみんな仲が良いのである程度のコミュニケーション力ですかね!
■最後にメッセージ
最後に、これからランチタイムで働くかもしれない人へメッセージをお願いします!
やっぱり専門性を売りにしている会社なので、その一点だけは、どんなことがあっても頼られなければならないし、任せてもらわないとダメ。
「僕たちの方でやっておきます」という立場と覚悟でいましょう。
自分の色をどんどん出して頑張っていきましょう!
創業メンバーとして、ランチタイムのエフェクト制作を支えてきたMさん。
「答えがないからこそ面白い」という言葉がとても印象的でした!!
常に向上心を持ち、技術をブラッシュアップする姿勢、、、私も見習っていきたいと思います!
引き続き、ランチタイム、エフェクトラボ、ゲームエフェクトに関する情報を、ブログを通じてたくさん発信していく予定です!
次回の記事もお楽しみに!!