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新入社員インタビュー!入社して1ヵ月経った今、思うこととは…?

皆さんこんにちは!LunchTime広報部です!

今回は、2026年4月にランチタイムに入社した新入社員のお二人にインタビューしてみました!!

管理部として入社した「Oさん」と、制作部(エフェクトデザイナー)として入社した「Mさん」。
担当している仕事は違っても、同じタイミングで新しい環境に飛び込み、少しずつ会社や仕事に慣れてきた同期のお二人です。

入社して約1ヵ月。
今どんなことに取り組んでいるのか、会社の雰囲気をどう感じているのか、そしてこれからどんなふうに成長していきたいのか――。今回はそんな“今のリアル”を、お二人のやり取りも交えながらお届けします!


Oさん(管理部)

仙台の専門学校でゲームプログラミングについて学びながらエフェクト制作をはじめ、
卒業後に上京してランチタイムに入社しました!
現在は管理部として、日々さまざまな業務を行いながら、制作部のみなさんをサポートしています。
これからどんどんできることを増やしていきたいと思っています!

Mさん(制作部)

東京の専門学校でゲームデザインについて学び、卒業後にランチタイムへ入社しました!
現在は制作部として、先輩方に支えていただきながら日々業務に取り組んでいます。
毎日新しい学びがあり、とても刺激的です!

O「Mさんって、もともとゲームデザインを学ばれてたんですよね」
M「そうなんです。グラフィック寄りのことを広く触っていた感じで」
O「いいですね!私はもともとゲームプログラミングを学んでいて、そこからエフェクト制作に興味を持って管理部に入ったので、入り口は近いんだなと思いました」

スタート地点は少し違っても、ものづくりに近いところから来ているお二人。
話していると、その共通点が自然に見えてきました。


Oさん

入社してまず感じたのは、社長の髙橋さんや先輩方との距離の近さです。
入社前はもっと緊張感のある環境をイメージしていましたが、実際には日頃から自然に会話ができる雰囲気があって、いい意味で驚きました。

Mさん

私もOさんと同じく社員同士の距離の近さですね。
研修の時期から先輩方と話す機会が多く、お昼の時間にご一緒させていただくこともありました。
その中で会社のことや仕事のことをいろいろ聞けたので、不安よりも「ここで頑張っていきたい」という気持ちが強くなりました!
特に髙橋さんは歓迎会の時にも、社員一人ひとりを大切にされていることが伝わってきて、とても印象に残っています!

M「最初って、もう少し緊張するかなと思ってたんですけど」
O「私もそうでした。意外と早く話しやすい空気になりましたよね」
M「お昼の時間とかも、自然に話せる感じが大きい気がします」

職種は違っても、お二人とも最初に強く感じたのは「人のあたたかさ」だったようです。


Oさん

私は学校の説明会がきっかけでした!
そのときにランチタイムの方とお話しする機会があって、すごく自然体で話せたのが印象に残っています。緊張するというより、「ちゃんと自分を見てもらえているな」と感じられる時間で、そこからご縁がつながって入社が決まりました!

Mさん

私は、エフェクトを専門にしている会社だというところに強く惹かれました!
エフェクトデザイナーとしてもっと成長していきたいと思っていたので、同じ分野の先輩方がたくさんいる環境で学べるのは、とても魅力的だったんです。いろいろな案件や表現に触れながら、自分の引き出しを増やしていけそうだと感じたのも大きかったですね!

O「たしかに、“成長できる環境”っていうのはすごく大きいですよね」
M「はい! しかも、実際にお話ししたときの雰囲気も明るくて、安心感がありました」
O「わかります! 私も最初に感じたのはそこでした。
  しっかり話を聞いてもらえて、距離の近さというか、人を大事にしている感じが伝わってきて、
  『ここで頑張ってみたいな』と思えたんです。」

お二人ともきっかけはそれぞれ違いましたが、
「ここなら成長できそう」、そして 「安心して飛び込めそう」 という気持ちが、入社の後押しになったようです。


Oさん

面接の時には「制作部を支える仕事をする」と聞いていて、入社前はもう少し堅い雰囲気なのかなと思っていました。
でも実際に入ってみると、先輩方はとても接しやすく、業務の中でも丁寧にフォローしてくださるので、安心して仕事に向き合えています!

Mさん

ランチタイムはエフェクト専門の会社なので、入社前から「エフェクトに集中できる環境なんだろうな」という印象がありました。
そして実際に入社してみると、その印象はさらに強くなりました!同じ空間にいる先輩方がみなさんエフェクトデザイナーなので、相談のしやすさやフィードバックの距離感が近く、とてもありがたい環境だと感じています。

O「Mさんが言う“相談のしやすさ”、管理部から見ても同じ感覚があります」
M「あ、それ分かります。聞きに行ったときに、嫌な顔をせずに見てくれる感じというか」
O「そうそう。だから自然と質問しやすいんですよね」

お二人の答えはそれぞれの立場から出てきたものですが、根っこは同じで、“相談しやすい環境への安心感”で繋がっていました。


Mさん

現在は、季節イベントをテーマにしたエフェクト制作に取り組んでいます!
季節イベントと魔法陣のようなモチーフを組み合わせた表現を作っていて、これまで触れてきた属性系のエフェクトとはまた違った面白さがあります。雰囲気づくりや素材選びなど、考えることも多いですが、その分とても学びの多い毎日です!

Oさん

管理部では、メール対応や電話対応をはじめ、人事や労務、総務などの幅広い業務を担当しています。
一つひとつの業務を丁寧に進めながら、会社や制作部のみなさんを支える役割として、しっかり取り組んでいきたいと思っています!

M「Oさんって、本当にいろんな業務を見てますよね」
O「そうですね。種類が多い分、毎日新しい発見があります」
M「自分は今、季節イベントと魔法陣を合わせたエフェクトを作っていて、雰囲気作りが新鮮で楽しいです」
O「いいですね。完成見るのが楽しみです!」

“作る仕事”と“支える仕事”。役割は違っても、お二人とも自分の持ち場に前向きに取り組んでいることが伝わってきました。


Mさん

研修の時間や、先輩方とお話しする機会が多かったことが印象に残っています。
業務のことだけでなく、会社のことや普段の過ごし方なども知ることができて、ランチタイムの雰囲気をより身近に感じるきっかけになりました!

Oさん

日々の業務の中で、いろいろなことを少しずつ任せていただけるのが印象的です。
「支える仕事」と一言でいっても本当に幅広く、毎日新しい発見があります!

ちなみに、インタビューの合間にはお互いの趣味の話で盛り上がる場面もありました。

O「Mさん、絵描かれるんですよね?」
M「描きます!キャラクターものから、水彩っぽいものまで気分で」
O「いいなあ。私は家でゲームしてたり、料理したり、あとはお昼寝してたり」
M「睡眠、大事ですよね」
O「すごく大事ですね!(笑)」

業務の話を真面目にしつつ、こうしたやわらかいやり取りが自然に挟まるところに、お二人の同期らしい空気感が出ていました。


Oさん

メールや電話対応など、学生時代にはあまり経験してこなかったやり取りに向き合う中で、言葉遣いや伝え方への意識が大きく変わりました。
相手に合わせて丁寧に伝えることの大切さを実感しています!

Mさん

制作そのものだけでなく、エフェクトを仕上げた後のデータ整理や、実務として整える意識が少しずつ身についてきたと感じています。
作品を作るだけでなく、その先まで丁寧に仕上げることの大切さを学んでいます!

M「Oさんの“伝え方”って、すごく意識されてる感じがします」
O「ありがとうございます。メモを取る癖もつきました」
M「あ、それは自分も真似したいです」
O「お互い頑張りましょう」

成長の形は違っても、“仕事の見え方が少しずつ変わってきている”という意味では同じ段階にいる、そんな印象を受けました。


Mさん

先輩方が本当に優しくて、相談するとすぐに見てくださったり、作ったものをちゃんとチェックしてくださったりすることです。
「これで大丈夫かな?」と思った時にすぐ相談できる環境があるのは、本当に心強いです!

Oさん

業務の中で分からないことがあった時に、ただ教えていただくだけではなく、「次にどうすればもっと良くなるか」まで一緒に考えてくださることです。
そのおかげで、安心して前向きに取り組めています!

O「“次にどうするか”まで一緒に考えてもらえるのは本当に大きいです」
M「分かります。叱られるというより、一緒に整えていく感じ」
O「そうそう。安心して挑戦できますよね」

ここでも、お二人の答えがきれいに重なっていました。


Mさん

これからもっと表現力を磨いて、自信を持ち、説得力のある制作をできるようになりたいです!
まだまだ学ぶことは多いですが、一つずつ吸収して、しっかり形にできるエフェクトデザイナーを目指していきたいと思っています。

Oさん

今後入ってくる後輩たちに「この人に聞けば安心」と思ってもらえるような、頼られる存在になれたら嬉しいです!
これからも色々なことを経験し、吸収していきます!

M「Oさんが“頼られる存在になりたい”って言ってるの、すごく合ってます」
O「そう言ってもらえると嬉しいです。Mさんも、表現力どんどん伸びそうですよね」
M「頑張ります!」

目指す方向は違っても、お二人とも「周りに良い影響を与えられる存在になりたい」というところで重なっていました。


Oさん

とりあえず行動に移してみることが大事だと思います!
受け身になりすぎるとチャンスを逃してしまうこともあるので、まずはやってみる、その一歩がすごく大切だと思います。

Mさん

自分も学生時代、制作や就活のことで「始めるのが大変だな」と感じることがたくさんありました。
でも、そこで気持ちを折らずに、とりあえずやってみることが大事だと思っています。完璧じゃなくてもいいので、まずは始めてみること。その積み重ねがきっと力になると思います!

O「結局、“まずやってみる”って同じこと言ってましたね」
M「本当ですね。なんか嬉しいです(笑)」

最後の最後で、自然に同じ方向の答えが揃ったのも印象的でした。


まとめ

いかがでしたでしょうか!

今回は、入社して約1ヵ月が経った新卒社員のお二人に、今の率直な気持ちや日々の業務、これからの目標についてなどのお話を伺いました。

制作部と管理部、それぞれ担当する仕事は異なりますが、お二人のお話からは共通して、「人のあたたかさに支えられながら、前向きに成長していること」が伝わってきました。さらに今回は、会話の合間に見えた自然なやり取りからも、同期ならではのやわらかい関係性が感じられました。

ランチタイムには、専門性を高めながら、周囲と相談し、学び合い、少しずつ成長していける環境があります。今回のお二人の言葉や空気感からも、その雰囲気を感じていただけたのではないでしょうか。

引き続き、ランチタイム、エフェクトラボ、ゲームエフェクトに関する情報を、ブログを通じてたくさん発信していく予定です!

次回の記事もお楽しみに!!