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社内イベントレポート:会社で型抜きをやってみたら盛り上がった話

皆さんこんにちは!LunchTime広報部です! 今回は、社内で型抜き大会を開催しましたので、その様子をお届けします! 最近はスマートフォンやパソコン、ゲーム機などデジタルな遊びが中心になっていますよね。 だからこそ今回は、あえて超アナログな遊びに原点回帰!社員たちで、懐かしの(初めて?)の型抜きに挑戦していただきました! 無事に綺麗に型を抜くことが出来たのか...!? ぜひ最後までお付き合いください! そもそも型抜きとは? 「型抜き(かたぬき)」とは、お祭りの縁日などで見かける遊びのことです。デンプンや砂糖、ゼラチンなどを固めた板状のお菓子に描かれた模様の周りを、針や爪楊枝などを使って型を割らず上手にくり抜く遊びのことです。 型を割らずに上手にくり抜くことができれば、型のデザインの難易度に応じて景品がもらえたり、などがお祭りでよくある型抜きだと思います。 5年ほど前に世界的に話題になったネットドラマでも取り上げられていたので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。 型抜き自体の歴史は実はだいぶ長く、1960年代頃から縁日の屋台で親しまれていたと言われています。 実際にやってみた 社内で「型抜き大会やります!」とアナウンスしたところ、なんと10名もの社員が集まってくれました! 今回挑戦したのは「北海道限定 カタヌキ菓子」です! 北海道の地形や名産品などが型どられたもので、簡単な形から複雑な形までたくさんの種類があります。 皆さんこちらを爪楊枝を片手に、削り始めましたが中々綺麗に割ることが出来ません。 初めて型抜きに挑戦する方も多く、繊細さに非常に苦戦している様子でした。 実際に筆者も「結晶の形」をした型抜きに挑戦してみました! しかし、少しずつ地道に削ろうとしても全く割れる気配がありません。かといって力を入れたら割れそうな予感...。 意を決して少し力を入れてみたところ、開始早々に割れてしまいました(笑) 結果は如何に... 10名ほどが集まり、大人が本気で挑んだこの型抜き。最終的に成功したのは... なんと、たったの3名のみでした! 型抜きを配り始めた時に集まってくれた社員の半数は、恐らく途中で粉々になってしまったのでしょう...。…